ライアーについて

 

ライアーは、もともとシュタイナー教育において、心とからだ、魂を癒す治療を目的とした楽器として考案されました。

 

その原型である竪琴型の楽器の起源は、古代ギリシャに遡り、精神世界、医療、教育において、非常に重要な役割を担っていたといわれています。

 

1926年に誕生した現代のライアーは、「静けさを聴く」楽器として発展しました。

 

アンドレアス・レーマン製作のライアーはオープンライアーなので、弦の振動が直接からだに伝わります。

 

ドイツでは、音の振動による効果が注目され、教育の現場はもとより、様々な医療施設における音楽療法にもライアーが取り入れられています。レーマンライアーには、演奏用のライアーと、ヒーリング&瞑想用に特化されたライアーがあります。ヒーリング&瞑想用のライアーは、2014年の時点でオジュム、リラム、タオ、タリタ、ティラルソルフェジオの6種類と、ソルフェジオから中心になる2つの周波数の部分を取り出して作ったソルフェジオピッコロの7種類が製作されています。

 

 

 

タオ

 

 DEABの4オクターブからなる、ヒーリングライアーのかなめ。

 

肉体と心、精神の全てに響き、高次(ハイヤーセルフ)の自己と繋がるのを助ける。

 

 

 

432Hz,自然にもどる

 

432Hz,自然にもどる  タオライアーは432Hzです。

 

不思議な事に街から田舎に出ると、生き返るような感じ 色彩の濃淡、音、鳥、カエル、流水の音などは、心の癒しの効果があります。これらの音は、ヘルツ(Hz)で測定される振動周波数で構成されています。これらの自然の周波の全ては、432Hzで振動し、それは宇宙の自然周波数でもあります。

 

このユニバーサル周波数と調和していることは、私たちが自然の一部であることからして不可欠なことです。正しい周波にチューニングされていることの利点は、私たちのDNAや病気を癒し、より健康になるなどはかり知れません。

 

432Hertzは調和の光周波数です、それは直接私達の細胞に「話す」または「共鳴する」のです。すべての細胞は、赤外線の光を介して相互に通信します。ですから、432ヘルツの音楽を受信したときに、細胞たちが喜びの中にいることが想像できます。意識的にはあなたは認識しないかもしれませんが、ありがたいことに私たちの体に起こることのほとんどは、潜在意識的にです!

 

私たち皆は、私たちの身体の約 70% が水 …であると見積られています。従って、私たちは恐らく音楽の周波数が私たち自身の振動状態を変更できると予測できます。音、感情、または思考による全ての表現は、特定の周波数を保持し、それの周辺で全てに影響を与えます。一滴の水は、大きな水域に於いては更に大きな波及効果を示します。

 

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タオライアーヒーリング  30分5000円

             60分10000円

 

タオライアー体験会